フリーアナウンサーの宇垣美里が、6月2日にフォトエッセイ『愛しのショコラ』を発売することが発表された。
同著は「地球がおしまいになるその瞬間、口に含んでいるものは、チョコレートがいいな、と思う」というくらいチョコレート好きの宇垣が、チョコレートを通して人生の様々なシーンを綴る「チョコレートへのラブレター」だという。
2019年にTBSを退社し、フリーに転身したものの、テレビで見かける機会はめっきり少なくなっている宇垣。
そんな中での唐突な“チョコレート本”には、女性が集まるネット掲示板でも「誰が興味あるねん?」「どこに向かうの?」「どの層をターゲットにしてるのかいまいちわからない」と、と首をかしげるコメントも。
これを“迷走”ととらえた人もいたようだ。
インタビューなどでは盛んに「自分らしさ」をアピールしてきた宇垣。
だが、何をやるにしても「田中みな実の二番煎じ」と思われてしまうのは、皮肉な話だ、と日刊サイゾーが報じた。
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